気持ちをかる〜く
ご連絡ください!

改善プログラム

ほんまもん

ゲーム依存、ひきこもり、発達障害、不登校

「このままどうしたら良いの…?」そう悩む若者へ

1人で抱え込まず、今日からできる具体的な一歩を一緒に考えましょう

~share life and growth home~
「生き抜く力を育む」をテーマとした協同生活プログラムです。
自然豊かな生活環境で仲間やスタッフと寝食を共にし、季節のいなか仕事や就業体験を通じて、
“自立・自律”した人間を目指します。

【プログラム詳細】
対象:10~20代の若者
期間:1ヶ月~半年間程度 ※要相談
場所:岡山件西粟倉村

✔︎規則的な日常生活が送れない
✔︎ゲームやネットにどっぷりと浸かっている
✔︎人間関係が苦手で自信がない
✔︎何年も引きこもったまま
✔︎発達障害と診断され、学校に馴染めない

※2020年4月より受け入れ開始!
申し込みは随時受け入れ中です。

1人1人の特性に応じて、常に最善のご提案をさせていただきます。
STEP1

まずは気持ちをかる〜くご相談

お問い合わせフォーム、メール、お電話、ご希望の形でご相談ください。
その後、スタッフから電話等で折返しご連絡させていただきます。
悩まれていること、言いにくいことも心軽〜く、お話ください。

※保護者の方を対象としています。
STEP2

安心面談

お子さまの過去、現在、そして未来についてお話をお聞きし、現状に適したサポートをご提案いたします。
まずは保護者の方だけお越しいただいても大丈夫!
ただしプログラム参加に際しては、ご本人とも面談させていただきます。
 

保護者の方の決断と覚悟があってこそのプログラムですので、
ご安心とご理解をいただけるよう、精一杯ご対応させていただきます。

どんな些細なことでも心軽〜く、お話しください!
STEP3

申し込み

誓約書への記入、入所日の決定、参加費のご入金。
以上を経て申込み完了、準備が整い次第プログラムをスタートいたします。
目標までの道筋を、スタッフ一同サポートさせていただきます!
STEP4

プログラム参加

STEP5

卒業!

なりたい姿へ。

家庭復帰・学業復帰・社会復帰の第1歩

卒業後のサポート体制もバッチリ!

  いなか塾はいつでもあなたの帰る場所です。

image01

1ヶ月目

暮らしのリズムに慣れる、協同生活に慣れる、自分の身の回りの事ができるようになる

image02

2ヶ月目

スタッフや同居メンバーとコミニュケーションをとれるようになる、自分の得意なことを見つける

image03

3ヶ月目

地域の人とコミュニケーションをとれるようになる、得意なことを活かしてチャレンジしてみる

image04

4ヶ月目

日常生活での目標を決定

image05

〜6ヶ月目

目標達成に向けてのトライ&エラー

※ あくまでも一例です。
全員が上記の内容の様にあてはまることはありません。
個々の特性やこれまでの経験により個人差がありますので、それぞれの成長に合わせて適正な対応を取らせていただきます。

スタッフ
連携先

奥出 一順

秋月 佐耶子

連携先

丹羽 豊一

小牧 佐和子

奥出一順(おくでかずより)
株式会社ほんまもん代表取締役、どぶろく杜氏、猟師 1965年生まれ、京都出身。まだ幼かった2人の息子に、不便な暮らしの中にある“ほんまもんの豊かさ”を伝えたいと、京都市最北端の限界集落・久多に移住。2015年〜地域資源を教育資源へ、“人を育む村”として確立しようと、通信制高校と連携した教育プログラム「いなか塾」を運営。参加する生徒たちの成長を目の当たりにする中で、この事業の必要性を強く感じている。 モットーは「おもしろおかしく生きる!」座右の銘は「弱きを助け、強きを挫く」
秋月佐耶子(あきづきさやこ)
株式会社ほんまもん 現場大好き!事務局長 岐阜県出身。目には見えない“いなか暮らしの中にある学び”に価値があると、京都市左京区最北端の集落-久多-に移住。田舎には人が人として生きる基本があり、日本では四季の循環の上に独自の文化と暮らしが成り立っている。「自分と、自分の大切な人が、何があっても穏やかに生きていく」ために、その循環の中で生業を作ることができればと、株式会社ほんまもんに参画。 テンプレートな生き方と考え方が重視される社会、黙っていれば事実しか知らされることのない社会、この作られた仕組みの中から、真実を見抜き自らの意思で選択していく人生にしたい。そしてその輪を広げていきたいと考える。 モットーは「良く暮らすことはよく生きること-To life well to live well-」
丹羽 豊(にわゆたか)
coming soon...
小牧 佐和子(こまきさわこ)
3,000 人以上のクライアントを癒してきた心理セラピストそして、メンタルコーチ。自身はいじめ、摂食障害、2度のうつ病を経験。心理学、コーチング、NLP等を学び、「私たちは”そのままで素晴らしい”ということを認め、自分を大切にする」ことで人生を好転させた。モットーは「あらゆる存在を全肯定」。みんなそのままで素晴らしい未熟者が頑張るからこそ人々を勇気づけられ、自分を愛した分だけ人を愛せる」という彼女の言葉は多くの人に勇気を与えている。「さわこさんに会えて本当によかった」とおっしゃるクライアントが多数いる

LaGhomeでは規則でしばることはありませんが、目標達成や協同生活のために必要なルールは守っていただきます。
スマホやゲーム機などの取り扱いについては十分に注意を払っております。
それぞれの特性や課題に応じて都度、スタッフが現場で判断させていただきますので、ご理解くださいませ。

Q、基本的なルールはありますか?
・平日の朝は毎日7時に集合です。
集合時間に間に合うように起床しましょう。
・食事や食器洗い、掃除や洗濯など、基本的なことは自分たちで行いましょう。
・お風呂の時間は決まった時間で済ませましょう。
就寝時間は22時です。
土日祝はゆっくり心と身体を休める時間です。
食事などの日常生活についてはサポートします。
Q、入寮に関して準備するものはありますか?
・保険証のコピー、目覚まし時計、衣服、鞄、洗面用具、マイ箸などです。
Q、どのくらいの年齢の若者がいるのでしょうか?
・10〜20代の若者がいます。
Q、寮は何人部屋でしょうか?
基本的には1人1部屋の個室になります。
トイレ、お風呂、洗面所、キッチンやダイニングは共用になります。
Q、ジュースやお菓子類はありますか?
ジュースやお菓子など嗜好品類の備え付けはありません。
各自、コンビニやスーパーなどで購入してください。
Q、煙草と飲酒について
LaGhomeへの入所中はNGです。(休日も含む)
Q. 本人のお小遣いは?
コンビニでおやつやジュースなどを購入したり、イベントで遠征をする際の費用などは、個人のおこづかいを使ってもらっています。
アルバイトができるようになるまでは、月に5000円程を持たせてあげていただけたらよいかなと思います。
通院が必要な人は、その分も負担させてください。
Q. 参加料の他に費用は?
基本的な生活・活動にかかる費用はプログラム参加費に含まれていますが、通院費、イベント等で遠征をしたときの費用(交通費、食費、宿泊費)、おこづかいはご負担を御願いいたします。
また、故意に道具や施設のものを破損させた場合、または相手にケガを負わせた場合は、弁償や賠償の対象となります。

どんな些細なことでも心をかる〜くご相談ください。
3日以内に担当者よりご連絡させて頂きます。

お名前
フリガナ
メールアドレス
年齢
住所
電話番号
お問い合わせ内容

人は誰しも、自分らしく育つ“種”を持っています。
ひきこもりや発達障害などの問題を抱えた若者は、成長するための適正条件=“十分な水やお陽さまの光”が足りていなかっただけだと、我々は考えます。

いなかには都会にはない様々な仕事があり、これまで生きづらさを感じていた若者が、今まで発揮できなかった個性を活かすことができます。また、仲間やスタッフ、地域の人からほめられ、必要とされる中で、自分を認めるきっかけとなるのでしょう。

人は、環境ひとつでぐっと芽を伸ばす。
株式会社ほんまもんは、"あなたらしく咲く"成長環境を精一杯ご用意します!